様々な美容スタイルの違い

美しさの追求

自分を美しくするという点では、同じもののように思います。 しかし、社会のマナーとして気をつけなければいけない身だしなみを整えるということに必要な美容室とプラスアルファで脱毛、ネイル、痩身など特にしなくてもいいがしているとより美しくなれる、という美容サロン。 この目的が違うのではないのかと思います。

美容室とは?

美容室といえば…美容師さんに髪をカット、シャンプーしてもらったり、カラーリング、トリートメントしてもらったり、髪をセットしてもらったり、身だしなみを整える場所。 美容師は日本においては、厚生労働大臣からの交付がなければ美容師としての業はできないという法律もある、国家資格です。

美容サロンとは?

美容サロンといえば…目的によって脱毛サロンだったり、痩身などエステサロン、ネイルサロン、まつげエクステサロン、などプラスアルファで自分をより美しくするための場所。 悩みの改善を解決するためのものや、リラクゼーションを大事にしたサロンなど様々あるようです。

美容室と美容サロンの違い

美しくなりたいという気持ちは男女共にあり、昔からあります。最近ではジェンダーレスという言葉が流行っていたり、オネエタレントも人気があり、男性がメイクをするということも当たり前の世の中です。

小学生の頃から親と一緒に美容室や床屋で切ってもらったりしました。その頃は美というより身だしなみという部分が多いかもしれません。
中学生になり、周りも少し背伸びしてヘアスタイルなどにも気をかけるようになり、美容師さんにこういうのにして下さいと雑誌の切り抜きを持って行ったり…。
高校生になり、異性への意識も最高潮!!髪もこっそり染めて先生に怒られたり、バイト代で美容室代を自分で出すようになったりします。
大学生や社会人になり、カラーリングも当たり前になったり、脱毛サロンはどこがいいのか探してみたり、エステに足を踏み入れてみたり…。

成長と共に自分の好き嫌いや、向き不向きを理解するようになったり、定期的に通うことで学校や職場とは違う人とのコミュニケーションだったり、人より綺麗にしておくことが仕事だったり、その中でエステの勧誘を断ったり、お金との向き合い方だったり、美しさを求めることは人生を送る上で必要な勉強なのかもしれません。

美に関する言葉は様々ありますが、目的や内容によって使い分けたり、もちろん大まかに分かれてはいると思いますが美容室・美容院・ヘアサロン・美容サロンどれも美しくなるための場所ということで大きな違いはないのではないでしょうか。